気になる!ヒアルロン酸豊胸って長持ちするの?

学生の頃から胸が小さいのがコンプレックスで、就職して自由になるお金もできたので豊胸手術をしようと思い立ちました。しかし、豊胸の方法にも色々あり、施術方法によって見た目や効果の持続期間も異なります。そこで、これから豊胸手術をしようと考えている人のために、実体験に基づいたヒアルロン酸豊胸の持ちやメリット・デメリットについてご紹介します。

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ヒアルロン酸豊胸を選んだわけ

美容整形外科で受けられる豊胸手術は、シリコンバッグなどを挿入するインプラント、余分な脂肪を吸引して胸に注入する脂肪注入、ヒアルロン酸を注入するヒアルロン酸豊胸の大きく3種類にわけられます。まず、インプラントは切開してバッグを挿入するという大掛かりな手術なうえ、傷跡が残るということで除外しました。

脂肪吸引は、お尻や太ももなど気になる部位の脂肪を吸引して部分痩せもできるうえ、豊胸もできるという一石二鳥の手術で魅力的に感じました。しかし、脂肪吸引後のダウンタイムが結構長いので却下しました。そのため、消去法で最後に残ったのがヒアルロン酸豊胸でした。

ヒアルロン酸豊胸のメリット

ヒアルロン酸豊胸のメリットは、なんといってもお手軽に受けられることです。ヒアルロン酸を注入するだけなので、30分程で完了しました。

局部麻酔をしてくれるので注射の時に痛みも感じず、スムーズに注入することができました。そして、ヒアルロン酸の安全性が高いのも、ヒアルロン酸豊胸のメリットに数えられます。ヒアルロン酸はもともと体の中に存在する成分なので、シリコンバッグなどの異物を挿入するよりも安心です。

シリコンバッグなら中身が漏れだした時に人体に与える影響なども考慮しなければなりませんが、ヒアルロン酸はその心配はいりません。そして、ヒアルロン酸のメリットとして、すぐに日常生活に戻れることもあげられます。

注入後1週間程で運動もできるので、すぐにジムに通えるようになりました。豊胸後はバストにボリュームがでたので、スポーツウェアをかっこよく着こなすことができて嬉しかったです。もちろん、仕事を休む必要もなく、会社の同僚に手術を悟られることなく豊胸することができました。

私はヒアルロン酸を片胸に150cc注入し、1カップほどの豊胸に成功しました。一目でわかる豊胸ではなく、ナチュラルに豊胸したかったので仕上がりにも満足しています。そのほかのメリットとしては、触った感じが本物のバストと同じで豊胸とバレにくいこともあげられます。

ヒアルロン酸のせいで触感がかたくなったり、違和感を覚えたりするのではと心配でしたが、豊胸前と後の触感に違いは感じられません。1カップの豊胸では見た目に違いはないのではと思うかもしれませんが、1カップでも見た目の違いは大きいです。

体にフィットした洋服や、胸元が大きく開いた洋服を積極的に着るようになりました。

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ヒアルロン酸豊胸のデメリット

ヒアルロン酸豊胸のデメリットは、私自身は特に感じていません。しかし、一般的にデメリットとしてあげられることとしては、しこりがあります。カウンセリングの際、しこりができることがあると告げられましたが、しこりのせいで手術を止めようとは思いませんでした。

なぜなら、しこりができるのはヒアルロン酸豊胸を受けた人の5%ほどとのことだったので、そこまでリスクが高くないと思ったからです。また、万が一しこりができたとしても、ヒアルロン酸を溶解する酵素を注入すれば解消できると言われ安心しました。

そして、ヒアルロン酸のデメリットとしては、稀にアレルギー反応があることもあげられます。ヒアルロン酸は体内に存在する成分なので、通常は拒絶反応が起こりにくいとされています。しかし、まったくアレルギー反応が起こらないわけではありません。

私は、アレルギーに悩まされたことはなく、たぶん大丈夫だろうと判断して手術を受けました。予想通りアレルギー反応は起こらず、不調や違和感など全く感じていません。また、不純物の多いヒアルロン酸を注入するとアレルギー反応が起こりやすくなるので、美容整形外科選びは慎重にする必要があります。

簡単な手術ですが、信頼できる美容整形外科を選ぶことが大事です。

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ヒアルロン酸豊胸の持ち

ヒアルロン酸豊胸の持ちは、2年から3年とされています。期間限定でしか豊胸できないことをデメリットに感じる人もいるようですが、私は最初の手術は期間限定の方が良いなと思いました。万が一不自然な形に仕上がっても、2年から3年で元に戻るなら安心だからです。

私の場合は、ヒアルロン酸を注入して2年を過ぎた頃から、少しボリュームがなくなってきたなと感じるようになりました。そのため、効果を持続させるために定期的にヒアルロン酸を注入するようになりました。

ヒアルロン酸豊胸を長持ちさせるコツ

ヒアルロン酸豊胸を長持ちさせるコツは、効果が全てなくなってしまう前に再注入することです。効果がなくなる前に注入する場合は、150ccのヒアルロン酸を注入する必要はありません。

だいたい20ccから30ccを3ヶ月から4ヶ月に1回のペースで注入しています。ヒアルロン酸豊胸の料金は注入量によって決まるので、注入する量が少ないほど料金も安くなります。そのため、こまめに注入する方が経済的な負担も少なくなります。

あと、ヒアルロン酸には体に吸収されやすいタイプとされにくいタイプのものがあるので、吸収されにくいタイプを選ぶと持ちが長くなります。美容整形外科によって使用するヒアルロン酸のタイプも異なるため、カウンセリングの時に確認することをおすすめします。

また、注入する部位によっても吸収される速さが変わってくるので、ヒアルロン酸豊胸の技術や経験が豊富な医師が在籍する美容整形外科で行うのがマストです。そのほか、自分でできることとしては、胸のマッサージは極力行わないことがあげられます。

マッサージをすると、ヒアルロン酸の吸収が早くなるそうです。なので、ヒアルロン酸豊胸をしてからは、日課だったバストマッサージを止めました。

ヒアルロン酸の種類や注入部位で持ちを長くできる

ヒアルロン酸は手軽に受けられる豊胸手術ですが、持続期間が限定的です。効果を持続させるには、定期的にヒアルロン酸を注入するほか、体内に吸収されにくいヒアルロン酸を選んだり、注入する部位に注意したりする必要があります。

そのほか、マッサージもヒアルロン酸の吸収を早める可能性があるので、極力行わないようにしましょう。